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2015/04/22 加圧トレーニング 投稿者:

ポッコリお腹を解消!加圧トレーニングが効果的

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お腹の脂肪は2種類!内臓脂肪と皮下脂肪

ダイエットを始めた方が、一番脂肪を落としたいと思うのが、腹部・お腹の脂肪です。
そして、ご存知の方も多いと思いますが、お腹の脂肪には2種類あります。それは内蔵につく内臓脂肪と、皮膚のすぐ下につく皮下脂肪に分かれます。
内臓脂肪は普通預金と表現され、比較的、引き出す(落とす)のが簡単なのが特徴です。対して、皮下脂肪は定期貯金と表現され、落とすのが難しいとされています。
また、男性は内臓脂肪が、女性は皮下脂肪がつきやすい傾向にありますので、お腹の脂肪を減らす目的でダイエットをする際には、自分のお腹にどちらの脂肪がついているのかを事前に把握しておくことは、とても大切なことです。

内臓脂肪の落とし方

内臓脂肪はお腹の中、内蔵部分に付着する脂肪です。内臓脂肪は、皮下脂肪に比べると落ちやすいですが、糖尿尿や高血圧、高脂血症といった生活習慣病の原因となりやすいことが特徴で、メタボリックシンドロームの原因といわれています。ですので、皮下脂肪よりも蓄積してしまうと危険な脂肪ということになります。
さて、気になる内臓脂肪の落とし方ですが、まずは有酸素運動が特に効果的です。過去の紹介したウォーキングやジョギングなどの有酸素運動を1時間程度行っていけば、確実に内臓脂肪は落ちていきます。また、内臓脂肪がつきやすい男性は、炭水化物の摂取を減らすことで内臓脂肪は落ちていきます。ただし、皮下脂肪がつきやすい女性は、炭水化物の摂取を減らしてもあまり効果はありませんので、注意してください。

皮下脂肪の落とし方

内臓脂肪よりも落としにくい皮下脂肪の落とし方ですが、これにはまず根気が必要です。内臓脂肪は有酸素運動だけでも落とすことができますが、皮下脂肪の場合は無酸素運動である筋トレも取り入れることで、効果的に落としていくことができます。
また、女性には馴染み深いかもしれませんが、エステなどで皮下脂肪燃焼マッサージを受けることで、脂肪部分の血流をスムーズにし、皮下脂肪を燃焼しやすくすることもできます。お風呂の中で皮下脂肪を揉んだりすることも効果的です。
そして、皮下脂肪を落とすには根気が必要と書きましたが、余計な皮下脂肪が落ちきるまでは最低でも2~3年かかります。ですので、長期的なダイエットを視野にいれ、毎日の体重測定を行ったり、カロリー摂取量を記録して行ったりすることで、ダイエットを習慣化していくことが重要です。

加圧トレーニングで皮下脂肪を落とす

また、内蔵脂肪と皮下脂肪、どちらにも効果を発揮するのが加圧トレーニングです。内臓脂肪でしたら、加圧トレーニング後の有酸素運動によって、より効果的に脂肪を分解してくれますし、皮下脂肪も加圧トレーニングを行うことにより、普通の筋トレよりも高い効果を得ることができます。ダイエットが行き詰ってきて、脂肪が減らなくなってきた方などには、特に加圧トレーニングをオススメします。

まとめ

  • お腹の脂肪には、落ちやすい内蔵脂肪と、落ちにくい皮下脂肪がある。
  • 男性には内臓脂肪がつきやすく、女性には皮下脂肪がつきやすい。
  • 内装脂肪は、生活習慣病の原因になりやすいので、蓄積すると危険。
  • 皮下脂肪はすぐに落ちないので、2~3年は覚悟してダイエットに取り組む必要がある。
  • 内臓脂肪を落とすには、有酸素運動が効果的!
  • 皮下脂肪を落とすなら、筋トレ+有酸素運動!
  • ダイエットに行き詰まったり、より効果を求めるなら、加圧トレーニング!
  • これであなたも、理想のプロポーションを手に入れよう!

芳村達也

よしむらたつや

神戸の加圧トレーニング・ダイエットのフィットネスジム「BR-studio」の代表。
お客様一人一人のマンツーマントレーニングを年間何百件とこなし、数多くの症例・トレーニングメニューを経験した中で、効果のあるノウハウをお届けします。

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