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2014/11/27 食事でダイエット 投稿者:

和食が太る原因になる事がある!?

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ダイエット中の食事と言えば和食が定番ですよね。
和食を中心にする事で油分などを抑える事ができます。
ですが、注意しないと太る原因になることがあるのをご存知でしょうか?

見直したい調味料の分量

洋食に比べて和食のカロリーはとても低く、ダイエットに効果的です。
では、なぜ注意しないと太る原因になる事があるのか?

原因は煮物などに多く入れがちな、砂糖やみりんなのです。

一般的に使われているお砂糖は上白糖と呼ばれています。どこのご家庭でも使用されている普通の砂糖です。上白糖のカロリーは大さじ1で約35kcal。みりんも同様に糖分の高い調味料で大さじ約43kcalと意外に高め。
もちろん、洋食に比べれば低いカロリーですが、和食だから大丈夫!と思って調味料をたくさん入れたり、たくさん食べると思った以上のカロリーを摂取することになります。糖分を多く摂取すると体を冷やしたり、過剰摂取した分が体内に蓄積されて脂肪になる場合もあります。塩分も同様でお醤油をたくさん入れると濃い味付けになってしまい、ご飯(炭水化物)を食べ過ぎてしまったり、塩分の取り過ぎによる生活習慣病の原因になる事もあり注意が必要です。

糖分、塩分控え目でも煮物を美味しく作る方法。

砂糖、みりん、醤油等の調味料を減らしてしまうと味が薄くなって美味しくなくなってしまい、ダイエット生活を続けることも困難になりますよね。

そんなときの味方が「だし」です。
調味料を減らす分、良質なだしをしっかり取りましょう。
そうする事で糖分や塩分が薄くてもだしの旨味が料理を美味しくしてくれます。
昆布やかつおぶしから取れるだしはミネラルもたっぷりです。
ミネラルは免疫力をアップさせたり、基礎代謝を上げる働きがありダイエットの助けになってくれます。

素材の味を感じる事も大事。

普段は糖分や塩分の影に隠れてしまっている素材本来の味。
野菜独特の甘みや風味を感じながら食事をする事が現代社会の中ではどんどん難しくなっています。ゆっくり味わう事で満腹中枢が刺激され少量でも満腹感を得る事ができます。また、ダイエットの敵である早食いを防止する効果もありダイエットにはとても効果的。ダイエットをきっかけにゆっくり味わいながら食事をする事も心がけてみましょう。


芳村達也

よしむらたつや

神戸の加圧トレーニング・ダイエットのフィットネスジム「BR-studio」の代表。
お客様一人一人のマンツーマントレーニングを年間何百件とこなし、数多くの症例・トレーニングメニューを経験した中で、効果のあるノウハウをお届けします。

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